MAIN

bearhug1223

Author:bearhug1223
BEAR HUG(ベアハッグ)へようこそ。

simの制作した模型の展示、オリジナルTシャツの販売を行っています。


■TOP
TOPページへ


第6回関東Ma.K.模型展示会
11月27日開催

MENU

WHAT'S NEW

LINK

このブログをリンクに追加する

COUNTER

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
映画“レスラー”と“ビヨンド・ザ・マット”
映画“レスラー”を観てきました。
ヒリヒリした内容ですが、凄くいい映画でした。
デル・トロの映画に通じるような、”現実世界と夢想世界”みたいな事を
主人公が語るシーンで、不覚にもウルっときてしまいました。

プロレスを描いた映画と言えば、ドキュメンタリー映画“ビヨンド・ザ・マット”
も大好きな映画です。

mat.gif

WWF(現WWE)を中心に、様々なレスラーの人生模様を描いた傑作です。
(おそらく今回のレスラーも相当参考にしている気がします。)

スーパースターを目指す若手レスラーが、その最初の関門であるWWFの
面接を受けるシーンから始まり、(WWFのトップメンバーの年収は、メジャー
リーガーを凌ぐと聞いたことがあります)かつてのスーパースター、テリー・ファンク、
ジェイク・ロバーツの人生、ラストは現役(当時)のスーパースター、ザ・ロック、
ミック・フォーリーの現在を描いて映画は終わります。

特にかつてのスーパースター2人、プロレスを続けたいと願いながら、家族の為に
引退を決意したテリー・ファンクと、ドサ周りで金を稼ぎながら絶縁した娘に会いに行く
孤独なジェイク・ロバーツの対照的な姿が印象的でした。

レスラーは是非ともプロレスファン以外の人にも見てほしい映画ですが、観る前には
ぜひともこの、ビヨンド・ザ・マットをおすすめします。

今回、検索していて見つけた映画パンフレットからの一文を引用します。

「めまいがするほどリアルだ」

『ビヨンド・ザ・マット』は、ピューリッツァー賞を受賞した米国で最も権威のある映画評論家
ロジャー・エバートから、そう絶賛された傑作である。
(中略)
彼はプロレスを軽蔑するインテリの一人だったが、

「『ビヨンド~』を観て初めて知った。プロレスは本当の闘いだったのだ」

と衝撃を受けた。
レスラー達が本当に傷つき、血を流していたからだ。
体と心の両方から。
【2009/06/18 19:06】 | DIARY-日々の日記 | トラックバック(1) | コメント(0) |
<<ブ、ブタがっ!! | ホーム | 必殺のエルボー>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://bearhug1223.blog35.fc2.com/tb.php/110-deb397ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
夢想灯籠
「夢想灯籠」に関連するブログを新着 10 件表示しています。 夢想灯籠【2009/06/19 06:11】
| ホーム |
STORE

■BearHug販売商品■

FINNISH AIR FORCE
Tシャツ / ¥2500
パーカー / ¥3500


ESCAPE NY & LA
Tシャツ / ¥2500
ロンT / ¥3500

SEARCH

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。