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bearhug1223

Author:bearhug1223
BEAR HUG(ベアハッグ)へようこそ。

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第6回関東Ma.K.模型展示会
11月27日開催

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Rebell TIE Advanced X1
dai25a.jpg
唐突に完成です。
ベースはデススター表面をプラ板とジャンクパーツででっち上げました。
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【2008/03/27 01:45】 | GALLERY-模型完成品 | トラックバック(0) | コメント(39) |
模型:暗黒卿の詩-その6
今更ですが、日記タイトルがドリームボールな某漫画からというのは気づいてもらってますよね。
妙にポエミーな奴とか思われてるとちょっと嫌です。

前回スジボリが最後のイベントだったので、後はちょこちょことした部分だけ。
dai24a.jpg
何の都合なのかレベルキットではスポイルされてしまっている、後部イオン噴射口とセンターのディテール。MPCキットから移植します。
若干ボディのアールが異なるのでそのまま接着すると浮きますが、適当にやすって合わせます。

dai24b.jpg
SWキットではお約束のプラ板短冊ディテールアップです。
厳密に言うとこのあたりのスジボリがだいぶ間違ってるんですが、あんまり気にならないのでそのままです。気にしだすと終わりません。
dai24c.jpg
そうそう、キットのレーザーキャノンはちょっと見逃せないほどカッコ悪いです。
これはさすがに見逃せないので、切り飛ばして作り直します。
dai24d.jpg
実際はレーザーなのにマズルフラッシュ的なディテールが入ってて力強い形をしています。
プラパイプとウェーブの丸パーツを組み合わせて適当にでっち上げます。

これで工作はほぼ終了。できた~
dai24e.jpg
キャノピーもMPCから流用。窓枠とクリアパーツが別なので、簡単に窓枠だけ状態にできます。
ソーラーパネルが付いてると塗りづらいので塗装後に合体させます。

この後、塗装、台座製作と続くんですが、これ以降の写真を撮っていないので、次回唐突に完成です
【2008/03/25 23:58】 | MODEL-タイファイター製作記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
模型:暗黒卿の詩-その5
またまたレベル、MPC共にかかえる大きな問題。

前面キャノピー周辺の放射状のスジボリがありません。なんで?

仕方ないのでスジボリます。まずは鉛筆でアタリを。
ここでもファインのタイファイター大活躍!
dai23a.jpg
なんかタイファイターっぽくなってきましたね

あとはそこをけがき針でなぞっていきます。
飛行機なんかだと軽くけがいてなるべく細いスジボリにするんですが、キットが全体にぶっといスジボリなんで、それに合わせてしつこくけがいて力強いスジボリにします。
dai23b.jpg
飛行機キットで苦労したおかげで、スジボリはそんなに苦にはならなくなりました。
ダルダルだったので削り取った両サイドのモールドをプラ板で再生し、上部分のモールドも薄かったので気持ち強調の意味でプラバンを貼ってみました。

これで本体大工事はほぼ終了です。
あとはちまちまとディテールアップなどを。
dai23c.jpg
両翼基部のメカ露出部分。ちょっとだけジャンクパーツとリード線でディテール追加しました。

もうちょっとだけ続きます。
【2008/03/24 23:10】 | MODEL-タイファイター製作記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
模型:暗黒卿の詩-その4
レベル、MPC共に結構気になるのが両翼ソーラーパネルの曲がり角度。
キットではプロップに比べてかなり角度が広がっているのです。

決してプロップ通りなのが全てとは思わないんですが、ここが広がってることで
どうも鈍重なイメージになってます。ベイダー専用機はもっと高速機なイメージがあるので
ちょっと角度を絞りたいところですが・・・
dai22a.jpg
無理やり曲げて角度を絞るのは可能ですが、曲げた際にこのパネル折れ曲がり部分にかかる直線状のモールドが一緒に曲がってしまうんですよね。ここををどう処理すればいいのか悩みます。

と思って資料を見ていたら、ここの部分は本来折れ曲がり部分で分割されているのが正解なんですね。
切ってしまえば問題なし。
dai22b.jpg
解決したところで内側にPカッターで切れ込みを入れていきます。
切り飛ばさないようにぎりぎりで。
dai22c.jpg
程よいところで力任せに曲げます。
モールドはここで分割。後で綺麗に仕上げます。
dai22d.jpg
プロップと比較するとこんな感じ。大体正しい角度になりました。
dai22e.jpg
ノーマルキットパーツとの比較。
元はこんなに広がってました。
【2008/03/22 00:08】 | MODEL-タイファイター製作記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
模型:暗黒卿の詩-その3
さてハッチです。

とりあえずキットのモールドはだるいので全部削り落とします。
dai21a.jpg
んで、追加ディテールを試しに書き込んで見ます。
ファインモールドのTIEファイターがすばらしい立体資料になります
dai21b.jpg
こういう形状にプラ板で新造したディテールを追加していきますが、結構アールがきついので平面プラ板で作ったパーツだと浮いてしまってうまくありません。

ちょい面倒ですが、一旦パーツを雛形にプラ板をヒートプレスして、同じアールのプラ板を作ります。
dai21c.jpg
これを切り出してパーツを作っていきます。
dai21d.jpg
さすがにぴったりフィットします。
一部矩形のパーツは特に平面でも問題ないので通常のプラバンで作ってます。

ヒートプレス環境を作っておいて良かった~
【2008/03/20 23:57】 | MODEL-タイファイター製作記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
模型:暗黒卿の詩-その2
今回はコクピットハッチです。前回のパーツについてはヒミツ。

レベルのコクピットハッチは開閉機構つきでその為の受けやボディ側の蝶番パーツやら余計なものが
いっぱいです。
dai20a.jpg
その割には肝心のディテールはあっさり。

スケビの柿沼さん記事によれば、ハッチはぴったりサイズのキットパーツより、若干サイズオーバーのMPCパーツを使ったほうが雰囲気がいいとのこと。確かにプロップ写真を見るとハッチはボディと面一ではなく縁がはみ出し気味です。キットパーツはどうせこんな感じなんで、今回はMPCパーツを使います。
dai20b.jpg
これがMPCパーツ。残念ながらディテールの少なさはまったく一緒
どっちにしても要工作です。

ハッチはかなり面倒な作業になりそうなので、先にボディ内部をいじります。
開閉機構はスポイルして接着してしまうので蝶番構造は削り落とします。
dai20c.jpg
ハッチのスリットを通して中が丸見えになるので、削り落とした後は、それっぽい開閉機構ちっくなジャンクパーツを付けときます。

あと、レベル、MPC共に、コクピットキャノピー上部にある謎の三角板がありません。
とりあえず簡単な形なのでプラ板ででっち上げます。
dai20d.jpg
目立つとこなんで必須ですね。

今日はここまで。

【2008/03/19 22:35】 | MODEL-タイファイター製作記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
模型:暗黒卿の詩-その1
以前素組みして放置していたレベルのEASY KIT、ベイダー専用タイファイターを唐突に作り始めます。
そもそもスナップオンのお手軽キットなので、キット+毛の生えた程度のディテールアップくらいでやっつけたいと思います。

このキット、MPC製のキットが参考にされているので、ほぼMPCキットと同じですが、多少異なる部分があります。

-MPC
・多少大きい
・キャノピーが窓枠とクリアパーツに分かれている
・コクピットは劇中と1mmも合ってない
・ベイダーっぽい地蔵が乗っている

-Revell
・塗装済み
・キャノピーはクリア一体パーツ
・イオン噴射口その他一部のディテールが省略されている
・コクピットはやっぱり1mmも合ってない
・ベイダーがちゃんと乗っている

共通して間違っているのはコクピットですが、タイファイターのコクピットは小改造でなんとかなるようなデザインではないので、そこは目を瞑ってキットを活かす方向で進めます。
dai19a.jpg
これがSW関係の書籍には絶対に出てこない、キットオリジナルのコクピット後方の壁です。
これをおもむろに開口してみます。

開口しました。
dai19b.jpg
そして何をするとも言わずに唐突に本日の作業終了です
【2008/03/18 23:05】 | MODEL-タイファイター製作記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
日記:東京風景版画・川瀬巴水展
両国の江戸東京博物館で開催中の、川瀬巴水展に行ってきました。
dai18a.jpg

川瀬巴水は近代の版画家です。
去年TVで作品を知ってから一度生で見たいと思っていた所にこの展示会、早速行ってみました。

氏の作品はこういった感じのものです。(展示会チラシをスキャンしました)
dai18b.jpg

いわゆる”版画”からくるイメージとはかけ離れた、鮮やかな色合いと諧調表現にまず驚かされます。
一体何版刷っているのか、見ていても全くイメージできません。
作品のモチーフは主に昭和初期日本の風景で、特に雪や雨の風景が数多く選ばれています。
かなり地味なモチーフが大半ですが、にもかかわらず、受ける印象に一切古さを感じません。
こういう言い方も語弊があるかもしれませんが、くっきりした実線と鮮やかな配色の組み合わせは、凄く現代のイラスト的です。
生で見た作品は、やはりどれも素晴らしかったのですが、特に、数多くある夜景を描いた作品の闇を表現する色合いと、そこにワンポイント入る光の鮮やかな色に魅了されました。

下記が特に気に入った作品です。(海外のギャラリーページに飛びます)

・新大橋
http://www.hanga.com/viewimage.cfm?ID=1215

・明石町の雨後
http://www.hanga.com/viewimage.cfm?ID=1226

・大根河岸の朝
http://www.hanga.com/viewimage.cfm?ID=1218

会場では氏の製作過程を追ったドキュメント映画も上映していたのですが、ちょっと時間が無く断念。
4月まで開催しているので、今度は映画を見にもう一度来たいと思います。

両国という事で、ちゃんこを食べて帰ってまいりました~
dai18c.jpg
【2008/03/03 00:42】 | DIARY-日々の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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