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Author:bearhug1223
BEAR HUG(ベアハッグ)へようこそ。

simの制作した模型の展示、オリジナルTシャツの販売を行っています。


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第4回関東Ma.K.模型展示会
11月29日開催

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模型:1/35 2足軽戦車 リサ・その5
連日残業+ワンフェスの準備でなかなか模型に手をつけられません。
家に帰ってから、模型を横目にPCでワンフェス用Tシャツのデザインをする日々でしたが、
ようやくデザインが出来たんで、ちょっと気分転換にいじってみました。
(これから発注して果たしてワンフェスに間に合うのかちょっと不安ですが)

まだウォッシングもしてないですが、とりあえずウォッシング前に軽くチッピングを。

dai40a.jpg

数年前使っていたメイン筆をカットしたチッピング専用筆。
むやみに腰が強くていい感じなのです。
これにブラックをちょっとつけて、軽く叩くようにしてチップを描いたり、こすって薄くスス状にしたり、アクセントをつけていきます。

で、こんな感じ。

dai40b.jpg

dai40c.jpg

ブラックを使ってるんで結構目立ちますが、この上からウォッシングしたり、もう一度ラッカー塗りしたりするので、最終的にはだいぶ落ち着きます。
【2008/07/03 13:39】 | DIARY-日々の日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |
模型:1/35 2足軽戦車 リサ・その4
さて冬季迷彩です。
今回はポーラベア塗装図の3番目をイメージしつつ、部分的に白を塗った簡易迷彩でいってみます。
(というか、ポーラベアのテストパターンとしてやってみました)

参考までに、塗装図

http://www006.upp.so-net.ne.jp/Ma_A/card_p2.gif

下地のちゃんとした塗装と、とりあえずで重ね塗りした白塗装の違いを出すために、はがれ表現も入れてみます。
はがれはいつものマスキングゾル剥がしでやってみます。
今まではマスキングゾルの塗布に歯ブラシ、筆、爪楊枝なんかを使ってましたが,TAMIYA MODELING MAGAZINEに載っていた、スポンジを使った塗布技法がかなり良さそうだったので、今回試してみました。
といってもモデルが小さいのでスポンジだとちょっとパターンが大きすぎる感じです。色々さがした結果、以前genzoさんから頂いた極粗めのスポンジやすり(名前失念)を使ってみました。

dai39a.jpg

歯ブラシよりも不規則なパターンを得る事が出来、マスキングゾルの量で、パターンの大小もコントロールできてとてもいい感じです。
仕上がりはこんな感じ。

dai39b.jpg

ちょっとキモイ(笑)

この上からホワイトを塗ってはがした結果がこれ。

dai39c.jpg

それなりにうまくいった感じです。

今回いつものクレオス製マスキングゾルではなく、新しいのが出ていたんで試してみたんですが、流石に色々改良されているようで食い付きが物凄く良かったです。
良かったんですが、良すぎてなかなか剥がれないという(笑)
厳密な塗り分け用にはこちらの方がいいと思うんですが、今回のようなアバウトな作業には、頼りないくらいの旧製品の方が向いている気がします。
【2008/06/27 11:16】 | DIARY-日々の日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
日記:映画”トップランナー”
dai38.jpg

最近映画館にも行けてないので、暇を見つけてはDVDを見るようにしてます。
週末は実在の自転車レーサー、グレアム・オブリーの伝記映画、”トップランナー(原題:Flying Scotsman)”を観ました。

メッセンジャーで生計を立てながらレーサーを続ける主人公オブリーは、ある日アワーレコード(1時間でどれだけの距離を走れるか競うトラック競技)の世界記録への挑戦を決意する。
しかし、ライバルがコンピューター設計の最新マシンで挑戦するのに対し、資金を持たないオブリーのマシンは、廃材を利用して作り上げた自作マシンだった。


これだけでもう、判官びいきの日本人には超燃えるストーリーです。記録挑戦と自作っていうキーワードは”世界最速のインディアン”を彷彿とさせますが、まさに”世界〜”に負けず、燃える映画でした。

ただし、”世界〜”はある意味主人公が老人であるが故に取り巻く世界の目線がやさしいので、基本的に安心して見ていられましたが、こちらトップランナーは主人公が30代、災難も障害ももろに降りかかってくる展開はかなり精神的にヒリヒリきます。
(気候のいいニュージーランドと曇天の多いイギリスというビジュアルの違いもかなり大きいです)

ヒリヒリきますが、いい映画でした。
これって日本ではビデオスルーだったみたいですが、ほんとにもったいないです。
【2008/06/23 18:12】 | DIARY-日々の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
模型:1/35 2足軽戦車 リサ・その3
本当は先週のオフ会くらいには持っていきたかったリサ。
仕事の方が忙しくなってしまったのでなかなか一気に仕上げる事も出来ず、ダラダラやっております。

逆に仕事が忙しくなると、なんとなく仕事外の事に逃避したくなるもので、今日はここだけ塗る、とか、このデカールだけ貼る、とか、ちょっとずつではあっても毎日何かしらやってる訳で、普段より全然進んでるんじゃないかという気もします(笑)
で、ここまで出来ました。

dai37a.jpg

部分的に白塗料を塗った冬季迷彩をやってみたかったので、下地にも迷彩を
施しつつ、デカール貼りまでやってます。

dai37b.jpg

ここから冬季迷彩を重ねるわけですが、割と考え無しにやったベーシックな迷彩カラーにデカールで少し差し色をしたらなんとなくいい感じになってしまったのが悩みの種。

このまま仕上げてもいいんじゃないかなあ(笑)

という誘惑が頭をよぎりますが、そんな事してたら一生冬季迷彩をする事は出来ないんで、予定通り進めますよ〜
【2008/06/20 14:11】 | DIARY-日々の日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
日記:LOGiN最終号
PCゲーム雑誌”LOGiN”が今月号をもって廃刊となりました。
さすが最終号ですね。近所、会社付近、最後は秋葉原に行って、結果全ての店で売り切れ!
結局取り寄せでやっと入手しました。
dai36a.jpg
最近は知らないんですが、80年代には夢中になって買っていた雑誌です。
PCゲームというものが物凄く未来感に溢れていた時代で、もちろんそれが一番の購入目的だったんですが、それ以上にゲームにとらわれない企画ページが盛りだくさんで、ちょっとサブカル誌っぽい雰囲気もあってその辺が大好きでした。
マシーネン者としてはロボバトをやっていた雑誌というのもありますね。
この最終号では横山先生もロボバトイラストを寄稿しています。

そういったある意味この雑誌の自由というか無法(笑)な感じが一番出ていたのがバリエーションに溢れすぎる表紙でした。その表紙集が別冊で付いてくるとあって、必死で探していた訳です。
そんな中で一番印象に残っているのがこの表紙。
dai36b.jpg
横山先生とLOGiNといえばロボバトな訳ですが、実はこのフォッケが一番ぐっときてました。
ある意味、大戦機に対する僕のヰタ・セクスアリスはこれだったような気がします(笑)

そう考えると結構自分にとっては重要な雑誌でしたね。
【2008/06/07 22:54】 | DIARY-日々の日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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